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web:RareA(レアリア)に掲載されました

先日、取材報告をした「タウンニュース」記事は6月9日号に掲載され、同記事がSDGs特集関連記事としてウェブサイト「RareA」に掲載されました。全文が読めます。

東京里山墓苑は、里山風景を大切に残すため人工的な手入れを最低限にして、春には野草が咲き、冬には雪がつもり、秋には落ち葉が地面を覆います。雨は地面に染み込みぬかるみもできますが、木々やそこに生きる生物を潤します。放置された森ではなく、反対に里山の風景を借りた管理された公園墓地でもなく、適度に人と自然の共存する場所を目指しています。

多摩産材の杉の骨壷や塔婆も、成長した多摩の森の樹木をできるだけ利用し、地元の森に仕事を残す一助となりたくてのこと。輸入の「白くてきれい」「すべすべして字が書きやすい」よりも、地元の森仕事と森を大切にする気持ちを忘れないための選択です。

「里山型樹木葬」で 自然に還る 東京里山墓苑【八王子市】
八王子市川口町にある延寿院の裏手に都内で唯一の里山型樹木葬、「東京里山墓苑」がある。管理運営に関わるのは市民団体NPOロータスプロジェクト。同時に里山の保全活動も行っている。 ...

先日の取材報告記事はこちら。

タウンニュース本誌では、SDGs特集に「目標15 陸の豊かさも守ろう」を実践する墓苑として掲載されました。記事内容については上のリンクのウェブ記事を御覧ください。