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木魂(こだま・木製骨壺)・手元供養

東京の森林を守る ー ささやかでも、森の仕事を作りたい
東京里山墓苑では多摩の杉間伐材を利用した骨壷・手元供養容器を使用しています。

今、日本の山が荒廃している理由として、木材の価格が安く、管理の費用がまかなえないため、間伐等の手入れが不足していることが原因の一つだと森林業を営む方から話を聞く機会がありました。

安いから、使いやすいからといった理由で、今まで海外の木材が消費されていますが、日本の森林で育った木材を使えば、木材を販売して得たお金をまた日本の森林を育てることに還元していくことができます。日本の木材を使うことは、日本の森林を育てることにつながるのです。

その話に共感して、東京里山墓苑では、多摩産材の間伐材を利用した木魂(こだま・オリジナル木製骨壷)とたまご型の手元供養容器を開発しました。ご遺骨を木のぬくもりで包み込み、木魂はいつかゆっくりと土に還ります。手元供養も火葬にすることもでき、木魂同様土に還すこともできます。森から生まれ、また大地へと還っていくのです。

木魂(オリジナル木製骨壷)・手元供養容器は個別販売にも対応しております。
詳しくは東京里山墓苑事務局までお問合せください。
通信販売には対応しておりません。また、ご注文を受けてから職人に発注しての製作となります。

東京里山墓苑事務局 TEL : 0120-352-594 <午前9時~午後5時>