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延寿院について

~ 里山日和 ~
ふと、穏やかな気持ちに帰りたいと思った時
延寿院は門をひらき、いつでもあたたかくお迎えします

新宿から中央道で約60分に位置する延寿院は、八王子北部、北浅川を望む丘陵地に佇む日蓮宗のお寺です。付近は里山の風情を色濃く残した自然豊かな場所で、春には花見、夏には川遊び、秋には紅葉狩り、そして冬には美しい雪景を楽しめます。

本堂

寺院の中心であり、本尊様をお祀りすると同時に、様々な修法・法要を行う場所でもあります。内陣には、本尊や日蓮聖人像が安置されています。外陣は、礼拝をするためにある静謐な空間です。

本堂

庫裡

自然環境や地産地消にこだわり、素材は多摩産の木材を使用して建築されました。豊かな住宅を作ろうとする住まい塾の活動に現住職(及川)が共感し、設計から建築までを依頼しました。庫裡とは、寺院の台所にあたる建物であり、住職や家族が住む場所のことです。

庫裡

休憩室

参拝に訪れた方のほか、どなたでもご利用になれる開放的なスペースです。外光溢れる空間でお弁当を広げたり、読書をするなどしてお寛ぎいただくことができます。

東京里山墓苑の事務局もこちらの施設内にあります。

休憩室

客殿

大広間と小間からなる客殿は、お檀家の法事・待合・会食等に利用されています。
仏閣の普請は、お檀家による多額の浄財の喜捨(寄進)により支えられており、お檀家各人の信仰心の賜物とも言えます。

客殿

お檀家専用墓

宗教法人延寿院が運営管理する檀家専用のお墓です。お檀家とは宗派に沿って仏事儀式(葬儀、法要、供養など)を執り行い、お布施、護持会費、寄進などを通じてお寺を信仰的、経済的に支えている人のことです。

お檀家専用墓

東京里山墓苑

里山墓苑(会員制樹木葬型墓地/花暦・森羅、無縁墓/燈、ペット共同墓/フォレスト)は、墓地認可申請を受けた延寿院敷地内の一画にあります。
事務局が相談受付及び運営管理をおこないます。

東京里山墓苑

駐車場

お寺の正面に車4台分の駐車スペースがあり、正面をすぎて15mほど進んだところに車10台ほどが停められる比較的大きな駐車スペースがあります。こちらからは、小路を通って本堂へ、森の遊歩道を抜けて里山墓苑へと繋がっています。

駐車場

アクセス方法

  • ■東京方面より車でお越しの場合
  • 中央自動車道八王子IC第二出口 ⇒ 八王子市街方面 ⇒ 32号(秋川街道) ⇒ 榎木信号のひとつ先の信号(信号名なし)を左折後、道なりにお進みください。(所要時間:約15分)
  • ■電車・バスでお越しの場合
  • 八王子駅より西東京バス乗車(JR線:北口⇒7番より、京王線⇒3番より/約10分間隔運行)、上榎木バス停(約20分)で降車ください。そこから徒歩で8分程です。
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延寿院の歴史

日蓮宗延壽院は享保年間(1716~35年)に白山指ヶ谷町蓮華寺の塔頭(たっちゅう:山内の一子院)として創立しました。以来私(及川 一晋)で三十一代の住職(看坊職)、二百七十年以上の歴史を有するのですが、私の前三代は寺井姓のご住職が続きました。明治維新の中で排仏毀釈(はいぶつきしゃく)と言われる仏教排斥があり、僧侶の還俗(げんぞく)や寺院堂宇・仏像の破壊が行われました。当院も少なからずその影響を受け、住職が定まらない時期も長くあったようです。そのような状況から再興したのが寺井存妙、大雲、明道の各歴代住職でした。特に先代の寺井明道住職が就任した昭和二十七年は戦中の空襲による延焼防止の為の建物引倒しにより、当院の寺宝一切は雑司ヶ谷宝城寺へ疎開していて、昭和三十一年になりようやく旧地白山にお堂を再建しました。それから十年も経たずに白山通り拡幅の為に立退きの話となり、移転先を探さなければならなくなりました。そしてさまざまなご縁があり、昭和四十二年、現在地に移転再興と成りました。最大の功労者が明道住職であるのは間違いないところですが、お檀家各人のご協力なしには、成し遂げられなかったことでしょう。

住職ごあいさつ

  • 樹木葬 東京里山墓苑 代表 延寿院住職 及川一晋よりごあいさつ。

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東京里山墓苑

  • ふと、穏やかな気持ちに帰りたいと思った時、延寿院は門をひらき、いつでもあたたかくお迎えします。

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